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“water under the bridge”は「水に流そう」意味と使い方【音声解説あり】

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"water under the bridge"ってどういう意味?

今日のイディオムは water under the bridge”

“water under the bridge”は、橋の下の水でしょ?そのままじゃない??

これはイディオムだからね、比喩的な意味で使うんだ。前に進むための素敵なイディオムだよ。

“water under the bridge” の意味

過去に起こったことで今はもう変えられない

どうして、こんな意味になるのでしょう?

この記事では、“water under the bridge” についての誤解を解き、意味・由来・使い方を徹底的に解説します。

ぜひマスターして、自然な英会話に役立ててくださいね。

このイディオムは音声でも解説しています。耳学でイディオムを覚えちゃおう!

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動画で学びたい方はこちらをどうぞ▼

この動画は全て英語です!でも内容はこの記事と連動していますので、ぜひ両方を学習に活用してくださいね。

目次

“water under the bridge”ってどんな意味?

“water under the bridge”は直訳すると「橋の下の水」ですが、これは比喩的な表現です。

意味は「過去のことで、もうどうすることもできないこと」を指します。

過去に起こった出来事やトラブルは、橋の下を流れる水のように既に過ぎ去ってしまい、現在や未来には影響しないものとして受け入れ、忘れるべきだという考え方を表しています。

日常会話でよく使われるこのイディオムは、特に「許し合い」「和解」「過去の問題を水に流す」という意味合いで使われます。

例文で使い方をマスター

“water under the bridge”の使い方を具体的な例文で見てみましょう。

  • I know we had a disagreement, but let’s just let it be water under the bridge.
    (私たちは意見が合わなかったけど、それはもう水に流そう。)

  • I can’t change what happened, so it’s all water under the bridge now.
    (起こったことは変えられないから、もう水に流すしかないよ。)

  • I can’t believe my ex-boyfriend is dating my best friend now. That’s water under the bridge.
    (元彼が今、親友と付き合っているなんて信じられないけど、それももう過ぎたことだよ。)

上記の例文をネイティブ発音で聴いてみましょう。アメリカ発音とイギリス発音の違いを比べてみてください。

※PC以外のデバイスでは音声がきれいに再生されない場合があります。

シチュエーションで理解を深めよう

“water under the bridge”は、実際どんな場面で使われるのか、具体的なシチュエーションを紹介します。

友人との喧嘩の後で

友人と大きな喧嘩をして何ヶ月も話さなかったとします。ある日あなたが謝罪し、友人がそれを受け入れたとき…

“It’s all water under the bridge now.”
(もう全て水に流したよ。)

この言葉は、過去の争いはもう終わったことで、関係を修復したい気持ちを表しています。

職場でのトラブルの後で

仕事での誤解やミスがあったが、すでに解決し、気にしないことにした場合も使えます。

“Let’s consider that water under the bridge and focus on the project.”
(そのことはもう水に流して、プロジェクトに集中しよう。)

恋愛の過去を受け入れて

元恋人との過去の問題を乗り越えた時に言うこともあります。

“I know it was tough, but that’s water under the bridge now.”
(辛かったけど、もう過去のことだよ。)

“water under the bridge”を覚えるコツ

このイディオムの意味を忘れないためのイメージを紹介します。

そのままですが「水が橋の下を流れていく様子」を思い浮かべてください。

水は流れ続け、同じ場所にとどまりません。

つまり、過去の出来事も流れて行ってしまい、もうそこに留まらないのです。

このイメージが、「過去のことはもう変えられないし、気にせず前に進む」という意味を覚える手助けになります。

類似・反対・関連する表現

類似表現

  • let bygones be bygones
    過去のことは過去のこととして許し合う、忘れるという意味。
  • forgive and forget
    許して忘れる。過去のことを引きずらない。

反対表現

  • hold a grudge / bear a grudge
    恨みを持ち続ける、根に持つ。

関連表現

  • turn over a new leaf
    新しいスタートを切る、心機一転する。
  • bury the hatchet
    和解する、争いを終わらせる。

興味深いトリビア

“water under the bridge”という表現は19世紀中頃にアメリカで生まれたと言われています。

現在では、アメリカだけでなくイギリス、オーストラリア、カナダなど多くの英語圏の国で使われています。

このイディオムは文学、音楽、映画など様々な媒体で登場し、カジュアルな会話や非公式な文章でもよく見られます。

実際に “water under the bridge” が使用された例

映画『The Bridge on the River Kwai』(1957年)

タイトルに「bridge」が入っている古典的な映画ですが、実際のセリフやテーマに「過去のことを水に流す」という意味合いが込められています。

音楽:Adele – “Water Under the Bridge”(2015年)

イギリスのシンガーソングライターAdeleのヒット曲「Water Under the Bridge」では、過去の恋愛の問題を乗り越えようとする気持ちが歌われています。

まとめ

今回ご紹介した“water under the bridge”は、「過去の出来事はもう変えられないから、気にせず前に進もう」という意味のイディオムです。

日常会話やビジネスシーン、恋愛など様々な場面で使えます。

過去のトラブルや嫌な出来事を忘れて、心を軽くする時にピッタリの表現です。

ぜひ今回の例文やシチュエーションを参考に、英会話や英文作成で“water under the bridge”を活用してみてくださいね。

クイズで理解度をチェック✅

1. “water under the bridge”の意味は?

A. 今起きていること
B. 過去に起きて、もう変えられないこと
C. 未来に起こること

B. 過去に起きて、もう変えられないこと
“water under the bridge”は過去のことで、もうどうすることもできないことを意味します

2. “water under the bridge”を使った正しい文は?

A. Let’s consider that water under the bridge and move on.
B. The water under the bridge is very cold today.
C. I want to build a water under the bridge in my garden.

A. Let’s consider that water under the bridge and move on.
意味として正しく、過去のことを水に流そうという表現です

3. “water under the bridge”と似た意味の表現は?

A. hold a grudge
B. let bygones be bygones
C. keep it under wraps

B. let bygones be bygones
「過去のことは過去のこととして許し合う」という意味で、”water under the bridge”と似ています

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