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“par for the course”は「いつものこと」意味と使い方【音声解説あり】

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"par for the course"ってどういう意味?

今日のイディオムは par for the course”

“par for the course”って、ゴルフ関係の話?

イメージとしてはゴルフでいいよ。でもイディオムだから、ゴルフとは関係ない意味を持ってるんだ。

“par for the course” の意味

「典型的で予想通りのこと」

どうして、こんな意味になるのでしょう?

この記事では、“par for the course” についての誤解を解き、意味・由来・使い方を徹底的に解説します。

ぜひマスターして、自然な英会話に役立ててくださいね。

このイディオムは音声でも解説しています。耳学でイディオムを覚えちゃおう!

Stand.fmで開くと 再生速度の変更や早送りが可能です。

動画で学びたい方はこちらをどうぞ▼

この動画は全て英語です!でも内容はこの記事と連動していますので、ぜひ両方を学習に活用してくださいね。

目次

“par for the course”ってどんな意味?

“par for the course”は直訳すると「コースの標準打数」ですが、日常英語では「典型的で予想通りのこと」を指すイディオムです。

特に、あまり良いことではないけれど、起こるのが普通だと感じられる出来事に使われます。

誰かがいつも遅刻するなら、「彼が遅刻するのは“par for the course”(いつものことだ)」と言えます。

ネガティブな結果に対して使うことが多いのが特徴です。

例文で使い方をマスター

“par for the course”の使い方を具体的な例文で見てみましょう。

  • The traffic was terrible, but that’s par for the course on a Friday.
    (金曜日の渋滞はひどいけど、それがいつものことだ。)

  • I didn’t win the lottery, but that’s par for the course.
    (宝くじに当たらなかったけど、それは想定内だよ。)

  • The team lost again, but that’s par for the course this season.
    (チームはまた負けたけど、今シーズンはいつものことだ。)

  • I didn’t expect to get a perfect score, but getting a passing grade was par for the course.
    (満点は期待してなかったけど、合格点を取るのは当然だった。)

上記の例文をネイティブ発音で聴いてみましょう。アメリカ発音とイギリス発音の違いを比べてみてください。

※PC以外のデバイスでは音声がきれいに再生されない場合があります。

シチュエーションで理解を深めよう

実際の生活や仕事の中で“par for the course”はどんな場面で使えるか、シチュエーションを紹介します。

仕事での遅刻やトラブル

ジョンはいつも仕事に遅刻していました。だから、彼が就業時間前に来る日はむしろ珍しく、「遅刻するのが“par for the course”(いつものこと)」だと思われていました。

スポーツの試合結果

あるチームが今シーズンずっと負け続けている場合、ファンは「負けるのは“par for the course”」と言うことがあります。

つまり、負けることが予想されている普通の結果だという意味です。

“par for the course”を覚えるコツ

このイディオムを覚えるためには、ゴルフの「パー(par)」のイメージを持つのが効果的です。

ゴルフでは「パー」が標準のスコアで、これが「普通で期待される結果」を象徴しています。

イメージとしては「何かが起こるのがコース上での標準的な状態」という感じです。

良くも悪くも「予想通りの出来事」だと覚えましょう。

もし誰かが“par for the course”と言ったら、それは「それが普通のことだよ」と言っているのだと理解してください。

類似・反対・関連する表現

類似表現

  • same old, same old:いつもと同じ、変わらないこと
  • run of the mill:平凡な、普通の
  • nothing out of the ordinary:特別なことではない

反対表現

  • out of the ordinary:普通でない、珍しい
  • exceptional:例外的な、特別な
  • unusual:珍しい、普通でない

関連するイディオム

  • status quo:現状、変わらない状態
  • business as usual:いつも通り、通常通り

興味深いトリビア

“par for the course”はゴルフ用語から派生したイディオムで、最初に使われた記録は1912年にさかのぼります。

ゴルフの「パー」はそのホールやコースでの標準的な打数を指し、これが「通常の状態」を意味する表現へと変化しました。

このイディオムはアメリカやイギリスで特に一般的に使われており、ビジネスやスポーツの会話で頻繁に登場します。

実際に “par for the course” が使用された例

映画『The Greatest Game Ever Played』(邦題:『栄光のゴルフ』)

ゴルフの試合中に“par for the course”という表現が使われており、プレイヤーの期待される標準的なスコアを示しています。

音楽での使用例

英語のポップソングやラップの歌詞にも“par for the course”が登場します。

例えば、日常の困難や予想されるトラブルについて歌う際に使われます。

ニュースでの使用例

ビジネスニュースやスポーツニュースでは“par for the course”がよく使われます。

株価の下落が予想通りだった場合、「This market decline is par for the course in volatile times.」と表現されます。

まとめ

今回は英語のイディオム“par for the course”について詳しく解説しました。

  • 意味:「典型的で予想されること」、特にあまり良くないことが起こる時に使う
  • 由来:ゴルフの「パー(標準打数)」から
  • 使い方:日常会話やビジネス、スポーツの場面でよく使われる

このイディオムを覚えることで、英語の会話や文章がより自然に、そして豊かになります。

ぜひ例文を参考に、積極的に使ってみてくださいね。

クイズで理解度をチェック✅

1. “par for the course”の正しい使い方は?

1. It’s par for the course to have delays in this project.
2. He played par for the course in the game.
3. We went par for the course yesterday.

1番が正解
“par for the course”は「予想される普通のこと」を表すので、遅れがよくあることだと言いたい場合に使います

2. “par for the course”と似た意味の表現は?

1. Out of the ordinary(普通でない)
2. Same old, same old(いつも通り)
3. Exceptional(例外的な)

2番が正解
「same old, same old」は「いつも通り」「変わらない」という意味で、”par for the course”と似ています

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