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“cut corners”は手抜き!? 意味と使い方【イディオム解説】

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“cut corners”ってどういう意味?

今日のイディオムは cut corners”

“cut corners”って角を切るの?あ、テプラにそんな機能があったね。あと、大根の面取りとか?

面白いイメージだね。でも意味は全然違うよ。むしろ逆と言えるかも。

“cut corners” の意味

手抜きをする、質や安全性を犠牲にして近道をすること

どうして、こんな意味になるのでしょう?

この記事では、“cut corners” についての誤解を解き、意味・由来・使い方を徹底的に解説します。

ぜひマスターして、自然な英会話に役立ててくださいね。

動画で学びたい方はこちらをどうぞ▼

この動画は全て英語です!でも内容はこの記事と連動していますので、ぜひ両方を学習に活用してくださいね。

目次

“cut corners”ってどんな意味?

“cut corners”は直訳すると「角を切る」ですが、実際には手抜きをする」「近道をする」という意味で使われるイディオムです。

時間やコストを節約しようとして、本来必要な手順や品質を犠牲にすることを指します。

ネガティブな意味合いで使われることが多く、質や安全性に問題が生じることも!

例えば、大工さんが家を建てる時に時間が足りないからと手抜きをしてしまうと、見た目は良くても構造的に危険な家ができてしまう、そんなイメージです。

例文で使い方をマスター

“cut corners”がどのように使われるのか、例文を見てみましょう。

  • We are running out of time, but let’s not cut corners on safety.
    (時間がなくても、安全面で手抜きはしないようにしましょう。)

  • I can’t believe he cut corners on his project.
    (彼がプロジェクトで手抜きをしたなんて信じられない。)

  • John cut corners by using a pre-made mix instead of making the dessert from scratch.
    (ジョンはデザートを一から作らず、手抜きして市販のミックスを使った。)

上記の例文をネイティブ発音で聴いてみましょう。アメリカ発音とイギリス発音の違いを比べてみてください。

※PC以外のデバイスでは音声がきれいに再生されない場合があります。

“cut corners”を覚えるコツ

このイディオムを覚えるポイントは、「角を切る=近道をするが、質や安全性を犠牲にする」というイメージを持つことです。

「角を切る=遠回りせずに近道をするけど、ちゃんとやらないからよくない」という覚え方が効果的です。

「斜めに進んでショートカットする」ってイメージが分かりやすいね。良く言えば効率的だけど、場合によってはズルだよね。

類似・反対・関連する表現

類似表現

  • take shortcuts – 近道をする、手抜きをする
  • skimp – ケチる、省略する
  • slack off – 怠ける、手を抜く

反対表現

  • go the extra mile – 期待以上の努力をする
  • put in the effort – 努力を注ぐ
  • do it right – きちんとやる

関連するイディオム

  • by the book – 規則通りに、きちんとやる
  • dot the i’s and cross the t’s – 細部まで注意を払う
  • follow protocol – 手順や規則に従う

興味深いトリビア

“cut corners”の語源は競馬に由来します。

昔、騎手がレースで早くゴールするためにコースの角を斜めにショートカットしようとしましたが、これはルール違反でした。

この行為から「近道をして手抜きする」という意味が生まれました。

このイディオムは長い歴史を持ち、現代でもビジネスや日常会話で頻繁に使われています。

特に、品質や安全性を犠牲にして急ぐ状況を表現する時に便利です。

実際に “cut corners” が使用された例

映画『マネーボール』(2011年)

野球チームのGMが限られた予算の中で選手を選ぶ際に“cut corners”という表現を使って、安易な近道を避ける重要性を語るシーンがあります。

実生活でのニュース例

ある建設会社が安全基準を無視して工事を進めた結果、建物が崩壊し、多数の死傷者が出た事件が報じられました。

ニュースでは「The company cut corners on safety regulations.(その会社は安全規則を無視して手抜きをした)」と表現されました。

まとめ

今回は“cut corners”の意味や使い方について詳しく解説しました。

  • “cut corners”「手抜きをする、質や安全を犠牲にして近道をする」という意味
  • ネガティブなニュアンスが強く、ビジネスや日常生活での失敗やトラブルの原因としてよく語られる
  • 語源は競馬でのコースショートカットが由来

「急いで手抜きをするのではなく、しっかり努力して良い結果を出す」ことの重要性をこのイディオムから学べます。

クイズで理解度をチェック✅

1: “cut corners”の正しい意味は?

A. 近道をして質や安全を犠牲にすること
B. 規則に従ってきちんとやること
C. 一生懸命努力すること

A「近道をして質や安全を犠牲にすること」が正しい意味です

2: “cut corners”の使い方として正しいものは?

A. He cut corners to finish the project quickly.
B. He cut corners to follow all the safety rules.
C. He cut corners by putting in extra effort.

A「急いで終わらせるために手抜きをした」が正しい使い方です

3: “cut corners”の類似表現として正しいのは?

A. take shortcuts
B. go the extra mile
C. dot the i’s and cross the t’s

A 「take shortcuts(近道をする)」が類似表現です

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