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“Bad apple”はグループにいる問題児!意味と使い方【音声解説あり】

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"bad apple"ってどういう意味?

今日のイディオムは Bad apple”

職場にしょっちゅう問題を起こす人が一人いて…やんなっちゃう!

そういう人はどこにでもいるんだよね。ぴったりのイディオムがあるから、それを学んで、一旦落ち着こうか。

“Bad apple” の意味

悪影響を与える人、グループの中の問題児

どうして、こんな意味になるのでしょう?

この記事では、“Bad apple” についての誤解を解き、意味・由来・使い方を徹底的に解説します。

ぜひマスターして、自然な英会話に役立ててくださいね。

このイディオムは音声でも解説しています。耳学でイディオムを覚えちゃおう!

Stand.fmで開くと 再生速度の変更や早送りが可能です。

動画で学びたい方はこちらをどうぞ▼

この動画は全て英語です!でも内容はこの記事と連動していますので、ぜひ両方を学習に活用してくださいね。

目次

“Bad apple”ってどんな意味?

“Bad apple”を文字通りに訳すと「悪いリンゴ」ですが、実際には「グループの中で悪影響を与える人」「問題を起こす人物」を指します。

「I found a bad apple in the bunch.」と言った場合、これは「一群の中に悪い影響を与える人がいた」という意味であり、単に腐った果物を見つけたという意味ではありません。

このイディオムは、「一つの悪いリンゴが全体のリンゴを腐らせる(One bad apple spoils the whole bunch)」という考え方から来ています。

単に「悪い人」というより、「周囲に悪影響を与える存在」として理解しましょう。

例文で使い方をマスター

具体的にどのように“Bad apple”を使うのか、例文を見てみましょう。

  • Mark was the bad apple in the office.
    マークはオフィスの中で問題を起こす人だった。

  • John is a bad apple who always tries to start fights.
    ジョンはいつも喧嘩を始めようとする悪い影響を与える人だ。

  • The politician was accused of being a bad apple in the party.
    その政治家は党内で悪影響を及ぼす人物だと非難された。

上記の例文をネイティブ発音で聴いてみましょう。アメリカ発音とイギリス発音の違いを比べてみてください。

※PC以外のデバイスでは音声がきれいに再生されない場合があります。

“Bad apple”を覚えるコツ

“Bad apple”の意味を覚えるには、「バスケットの中の一つの悪いリンゴが全体を腐らせる」というイメージを持つと分かりやすいです。

これは、グループの中に悪影響を与える人がいると、その人の行動や態度が周囲に悪影響を及ぼし、全体の雰囲気や評判を悪くしてしまうということを象徴しています。

日本ではよく「腐ったミカン」って表現しますよね。ミカンを箱買いしたときに、一つのミカンのせいで・・・ってなるアレです。

類似・反対・関連する表現

類似表現

  • Rotten apple(腐ったリンゴ) – bad appleとほぼ同じ意味で使われます
  • Black sheep(黒い羊) – 家族や集団の中で異質で問題を起こす人を指します
  • Sour grapes(すっぱいブドウ) – 嫉妬や負け惜しみの気持ちを表す表現ですが、悪影響のニュアンスも含みます

反対表現

  • Good egg(良い卵) – 信頼できて良い人を意味します
  • White sheep(白い羊) – 集団の中で模範的な人や良い人を指します

関連表現

  • Toxic person(有害な人) – 周囲に悪影響を与える人を示します
  • Poisonous influence(毒のような影響) – 周囲に悪い影響を与えることを指します

興味深いトリビア

  • “Bad apple”という表現は14世紀から使われている歴史あるイディオム
  • 19世紀のナーサリーライム(子供の歌)で有名になった
  • 1970年代のアメリカの人気グループ、オズモンズの歌にも使われている
  • ビジネスや政治の世界だけでなく、法執行機関でも使われる専門的な表現

実際に “Bad apple” が使用された例

音楽:The Osmonds – “One Bad Apple” (1970年代)

1970年代に人気を博したアメリカの音楽グループ、オズモンズの曲「One Bad Apple」は、このイディオムをタイトルに使い、悪い影響を持つ人の話を歌っています。

実際の事件:エンロン事件

実例として、2000年代初頭のエンロン社のスキャンダルがあります。「bad apple」と呼ばれる数人の不正を働いた社員が原因で、会社全体が崩壊しました。

この事件は「一部の悪い人が組織全体をダメにした」典型例としてよく引用されます。

まとめ

今回は“Bad apple”というイディオムについて詳しく紹介しました。

  • 意味は「グループの中で悪影響を与える人」「問題を起こす人物」
  • 「一つの悪いリンゴが全体を腐らせる」というイメージで覚えやすい
  • ビジネスや政治、日常会話、法執行機関など幅広い場面で使われる
  • 歴史も古く、音楽や実際の事件でも引用されることが多い

このイディオムを理解して使いこなせれば、英語表現の幅が広がり、ネイティブの会話にも自然に溶け込めるでしょう。

クイズで理解度をチェック✅

1: “bad apple”の意味は?

A. 腐った果物
B. グループの中の悪影響を与える人
C. 良い人

B: “bad apple”は「グループの中で悪影響を与える人」を指します

2: “bad apple”の使い方として正しいのは?

A. John is a bad apple who always helps others.
B. Mark is the bad apple in the office because he complains a lot.
C. She bought a bad apple from the market.

B: Markがオフィスの中で悪影響を与えている場合に”bad apple”を使います

3: “bad apple”と似た意味の表現は?

A. Good egg
B. Black sheep
C. White sheep

B: 「black sheep」は「集団の中で異質で問題を起こす人」を意味し“bad apple”に似ています

学んだ表現を実践で活用しよう!

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